板橋区仲町と埼玉県比企郡吉見町で育つ書の時間|あいる書道会・紫音の静と動のレッスン記

 

こんにちは。
「綺麗な文字は一生の宝物」——あいる書道会の紫音(しおん)です。

 

あいる書道会では、板橋区仲町の教室と、埼玉県比企郡吉見町の浄泉寺教室の両方でレッスンを行っています。どちらの教室でも大切にしているのは、静かな時間と和やかな空間で、心を整えながら書を楽しめますという、あいる書道会のテーマそのものです。

 

書道の時間は、筆の動きや姿勢を整え、静かに自分と向き合う大切なひとときです。レッスン中は、集中して文字と向き合いながら、呼吸が深くなるような落ち着いた空気が流れています。特に、埼玉県比企郡吉見町の浄泉寺でのレッスンは、お寺ならではの静けさがあり、自然と心が整っていくのを感じられます。

 

一方で、書道は「静」だけではありません。


レッスンが終わると、生徒たちは学校の話をしたり、ちょっとした世間話で笑い合ったりと、和やかな時間が広がります。浄泉寺の教室では、レッスン後にキャッチボールをしたり、ブランコで遊んだりと、自然の中で体を動かす姿もよく見られます。東京・板橋区仲町の教室でも、レッスン後に公園で走り回る生徒もいて、静と動のバランスがとても良い形で日常に溶け込んでいます。

 

書道で心を整え、遊びで体を動かし、また次のレッスンへと向かう。
そんなメリハリのある時間が、子どもたちの成長にとっても大切だと感じています。

 

これからも、あいる書道会では、書を通じて心が豊かになる時間を大切にしながら、地域の皆さまと温かいご縁を育んでいければと思っています。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。